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関ジャニ∞「関ジャム完全燃SHOW」どうして惹かれて見てしまうのか?

「関ジャム完全燃SHOW」は関ジャニ∞と支配人古田新太が音楽に関する広範囲のゲストと繰り広げるセッションや話が話題となっている番組です。
他では聞けない専門的でマニアックとでもいうような世界が繰り広げられています。

2015年5月から放送開始されています。(日曜日午後11時~11時55分)

7月29日午後8時から2時間特番を組んでのゴールデン進出となりました。

「関ジャム」の私を惹きつける魅力、29日番組での私なりに感じたことを書いています。

 

音楽のジャンルを問わない出演アーティスト

クラシックからポップス、最新の曲だけでなく過去の曲までと、取り上げるジャンルの広さにすごさを感じますし。関ジャニメンバーや古田さんとの掛け合いも楽しめるところです。

たとえば
クラシックでは清塚信也さんやヴァイオリニストNAOTOさんなど。

清塚信也さんは、昨年日本人男性クラシックピアニストとしては史上初の武道館単独公演施行させています。クラシックの枠にとらわれない演奏とトークで大人気ピアニストです。その公演にもNAOTOさんは参加されていました。
クラッシク音楽には縁のない生活を送っている私も、清塚さんがクラッシックを解説されるトークの軽妙さも興味をそそられました。
コンサートに行ってみたいものです。

 

人気企画が音楽プロデューサーによる、メジャー、インディーズ、国内外問わず注目のアーティストや楽曲を紹介するものです。

音楽プロデューサー いしわたり淳治さん、ヒャダインさん、蔦屋好位置さんなど、「プロはこういうふうに見るのか」というところを教えてくれます。目から鱗が落ちますよ。
この企画で、私はいろいろなアーティストを知ることができました。今となってはお恥ずかしいのですが、米津玄師さんもその一人です。

また、アーティストの仕事場を拝見企画などでは、普段は見ることができない録音スタジオなどを見ることができて、どのくらい機材にこだわっているかなど面白かったです。

 

和楽器は私には本当になじみのないものでした。三味線や太鼓はまだしもですが。

東儀秀樹さん(雅楽師)、和楽器バンド(詩吟とロックの融合)、仁さん(邦楽囃子方)の回
では、知らないことばかりでしたが、歴史も知れて新鮮でした。

 

驚かされたのは川谷絵音さん(ゲスの極み乙女)の即興作詞詐曲でした。覚えている人も多いと思います。ものの十数分で仕上げられるのを呆気に取られてみていました。

 

そして関ジャニ∞とのセッションですが、毎回関ジャニが出演アーティストとのコラボが楽しみです。
見ていると関ジャニのメンバーは緊張しているようですが、またそれが見ているほうものめり込ませる一因になっていると思います。

このセッションで、私の日常では縁のないアーティストさんたちの音楽に触れられるのも大きな魅力です。

 

7月29日 ゴールデン進出で感じたこと

 

「嵐 松本潤を通してみるジャニーズのライブ演出」 松本潤

嵐のステージ演出を担っている松本潤さんにロングインタビュー
嵐が日本で初めて取り入れた「ムービングステージ」は踊りながら移動できないかと考案したことなど、ジャニーズの演出についてもこだわりを語っていました。
初めて「嵐の松本潤」としての心構えのようなことを聞いて、少なからず感動を覚えました。

スタジオではステージ演出について、中村正人さん(DREAM COME TRUE)や大倉忠義さん(関ジャニ∞)が、深堀していました。そこには「ジャニ―喜多川氏のジャニ―イズム」が貫かれていたように思います。

 

≪インタビュー出演≫

KinKi Kids・椎名林檎・スガシカオ・東山紀之・秦基博・ヒャダイン・水野良樹(いきものがかり)

それぞれジャニーズ楽曲について語り、NO.1ソングを選出し,NO.1に挙がったジャニーズの曲を関ジャニが29日限りのスペシャルセッションを行いました。

Kinki Kids  「ジェットコースターロマンス」
近藤真彦 「ハイティーンブギ」
少年隊  「STRIPE BLUE」

ジャニーズの先輩の曲ばかりなので、緊張したんだろうなと想像できる場面もありました。ちょっとぎこちないような・・・。

興味も魅力も満載の2時間楽しむことができました。

でも私にとっては、夜11時からの「音楽的マニアックな楽しみ」を期待しています。

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